OUR MISSION

日本のパッケージフード業界をリードし、「食べること」を通して、人と地球の美しい未来へつなげることがわたしたちのミッションです。

ABOUT US

POW BARは、血糖値の急上昇や急下昇を防ぐため、自然の栄養バランスを崩さない原材料を使い、
体内でゆっくりと消化吸収されるエナジーバーとしてつくられています。

人工甘味料、添加物、動物性食品不使用。

  • ヴィーガン

    VEGAN

  • 保存料不使用

    NO PRESERVATIVES

  • 人工甘味料不使用

    NO ARTIFICIAL SWEETENER

WE ARE PLASTIC NEGATIVE

POW BARの生産過程でエナジーバー1本に使うプラスチックの11.25倍の量を自然界から回収し、適切にリサイクルする活動を支援しています。

SUSTAINABILITY

POW BAR BRAND BOOK

わたしたちが大切にしていること。原材料のことや、からだに入れるエネルギーを変えるだけでアクティブにいることがもっと楽しめること、環境問題のこと。そして未来への食のあり方とコミュニティのこと。

 

わたしたちがナチュラルエナジーフードカンパニーとして食の選択肢を提示することで、たくさんの人が「食べること」を通して人と地球の美しい未来のことを考えるきっかけになれたら。たくさんの想いをこめたブランドブックをつくりました。

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  • Ambassador Story:スポーツMCで活躍する丸山果恋さんがニセコに遊びに来てくれました!

    Ambassador Story:スポーツMCで活躍する丸山果恋さんがニセコに遊びに来てくれました!

    9月中旬、POW BARのオフィスがある北海道・ニセコに、アンバサダーの丸山果恋さんが遊びに来てくれました! スポーツイベントのMCやラジオパーソナリティとして活躍しながら、自身もランニングやサイクリング、トライアスロンなどを楽しむ、とてもアクティブな果恋さん。今回、北海道を訪れたのは、日本で唯一のフルアイアンマン大会「アイアンマンジャパンみなみ北海道2026」でMCを務めるためでした。 「スタート前は、楽しみな人もいれば、不安そうな人もいて、本当にいろいろな表情があるんです。一人ひとりにとって最高の一日になるように、言葉を選びながら送り出しました。フィニッシュでは、ガッツポーズをする人もいれば、泣き崩れる人もいて。そこまでに積み重ねてきた努力や時間を感じました」 選手たちが見せる強さや感動的な光景は、忘れられないものになったといいます。 そんな大仕事を終え、初めてのニセコへ。 POW BARファウンダーのスコットめぐみやスタッフとランチを囲み、北海道の味覚を楽しんだり、日帰り温泉に立ち寄ったり。仕事やスポーツ、食べること、日々の暮らしについて、いろいろなお話ができた一日でした。 好きなことが、仕事につながっていく。 大学生の頃はアナウンサーに憧れ、アナウンススクールに通っていたという果恋さん。もともと走ることが好きで、ラジオの仕事をきっかけにサイクリングに出会い、トライアスロンにも挑戦するようになりました。 「自分が好きでやっていたことが、少しずつ仕事にもつながっていった感じですね。今は週末を中心に、全国各地のスポーツイベントでMCをしています」 スポーツを自分自身も楽しんでいるからこそ、選手の気持ちに寄り添い、会場の空気を感じながら言葉を届けられるのだと思います。 MC以外にも、ヨガのインストラクター資格を持ち、夫の故郷である新潟県糸魚川市では、お寺で月に一度ヨガクラスを開催。 さらに、大好きなコーヒーがきっかけで、7年ほど前からバリスタの仕事も始めたそう。 「コーヒーが本当に好きで。飲むだけじゃなく、つくる側もやってみたくなったんです。今も月に一度くらいコーヒースタンドに立っています」 好きだから、やってみる。そこから新しい世界が広がり、人とのつながりが生まれていく。そんな好奇心と軽やかな行動力が、果恋さんらしい生き方をつくっているのかもしれませんね。 忙しい毎日の中に、POW BARを。 果恋さんが初めてPOW BARに出会ったのは、2020年頃。自転車ショップで見つけたのがきっかけでした。 「食べてみたらおいしくて。それから伊豆大島への旅やサイクリング、ランニングにも持っていくようになりました」 今ではスポーツだけでなく、忙しい仕事の合間にも欠かせない存在になっているそうです。 「スポーツイベントのMCは、早いときは朝2時や3時に起きて現場へ向かいます。声を出す仕事なので何も食べないわけにはいかないけれど、そんな時間からしっかり食べるのは難しくて。仕事の合間にたくさん食べると眠くなることもあるので、POW BARがちょうどいいんです」 お気に入りは、ソルトピーナッツバター&チョコレートチップ。冷やして食べることもあるそう。また、スパイスフルーツケーキも「ほかにはない味で、コーヒーや紅茶と一緒にゆっくり楽しむのもいいですね」と話してくれました。 実は、果恋さんにアンバサダーをお願いしたきっかけも、以前からPOW BARのファンとして、日々の暮らしの中で楽しんでくださっていたことでした。特別な理由ではなく、ただ「おいしいから」。そんなシンプルな気持ちで、ずっと選び続けてくれていたことが、私たちにとって何よりもうれしかったのです。 POW BARから始まったつながりが、少しずつ広がり、こうしてニセコで同じ時間を分かち合えることに、食べることが持つ喜びや豊かさを改めて感じました。 環境のために、できることを日常から。...

    Ambassador Story:スポーツMCで活躍する丸山果恋さんがニセコに遊びに来てくれました!

    9月中旬、POW BARのオフィスがある北海道・ニセコに、アンバサダーの丸山果恋さんが遊びに来てくれました! スポーツイベントのMCやラジオパーソナリティとして活躍しながら、自身もランニングやサイクリング、トライアスロンなどを楽しむ、とてもアクティブな果恋さん。今回、北海道を訪れたのは、日本で唯一のフルアイアンマン大会「アイアンマンジャパンみなみ北海道2026」でMCを務めるためでした。 「スタート前は、楽しみな人もいれば、不安そうな人もいて、本当にいろいろな表情があるんです。一人ひとりにとって最高の一日になるように、言葉を選びながら送り出しました。フィニッシュでは、ガッツポーズをする人もいれば、泣き崩れる人もいて。そこまでに積み重ねてきた努力や時間を感じました」 選手たちが見せる強さや感動的な光景は、忘れられないものになったといいます。 そんな大仕事を終え、初めてのニセコへ。 POW BARファウンダーのスコットめぐみやスタッフとランチを囲み、北海道の味覚を楽しんだり、日帰り温泉に立ち寄ったり。仕事やスポーツ、食べること、日々の暮らしについて、いろいろなお話ができた一日でした。 好きなことが、仕事につながっていく。 大学生の頃はアナウンサーに憧れ、アナウンススクールに通っていたという果恋さん。もともと走ることが好きで、ラジオの仕事をきっかけにサイクリングに出会い、トライアスロンにも挑戦するようになりました。 「自分が好きでやっていたことが、少しずつ仕事にもつながっていった感じですね。今は週末を中心に、全国各地のスポーツイベントでMCをしています」 スポーツを自分自身も楽しんでいるからこそ、選手の気持ちに寄り添い、会場の空気を感じながら言葉を届けられるのだと思います。 MC以外にも、ヨガのインストラクター資格を持ち、夫の故郷である新潟県糸魚川市では、お寺で月に一度ヨガクラスを開催。 さらに、大好きなコーヒーがきっかけで、7年ほど前からバリスタの仕事も始めたそう。 「コーヒーが本当に好きで。飲むだけじゃなく、つくる側もやってみたくなったんです。今も月に一度くらいコーヒースタンドに立っています」 好きだから、やってみる。そこから新しい世界が広がり、人とのつながりが生まれていく。そんな好奇心と軽やかな行動力が、果恋さんらしい生き方をつくっているのかもしれませんね。 忙しい毎日の中に、POW BARを。 果恋さんが初めてPOW BARに出会ったのは、2020年頃。自転車ショップで見つけたのがきっかけでした。 「食べてみたらおいしくて。それから伊豆大島への旅やサイクリング、ランニングにも持っていくようになりました」 今ではスポーツだけでなく、忙しい仕事の合間にも欠かせない存在になっているそうです。 「スポーツイベントのMCは、早いときは朝2時や3時に起きて現場へ向かいます。声を出す仕事なので何も食べないわけにはいかないけれど、そんな時間からしっかり食べるのは難しくて。仕事の合間にたくさん食べると眠くなることもあるので、POW BARがちょうどいいんです」 お気に入りは、ソルトピーナッツバター&チョコレートチップ。冷やして食べることもあるそう。また、スパイスフルーツケーキも「ほかにはない味で、コーヒーや紅茶と一緒にゆっくり楽しむのもいいですね」と話してくれました。 実は、果恋さんにアンバサダーをお願いしたきっかけも、以前からPOW BARのファンとして、日々の暮らしの中で楽しんでくださっていたことでした。特別な理由ではなく、ただ「おいしいから」。そんなシンプルな気持ちで、ずっと選び続けてくれていたことが、私たちにとって何よりもうれしかったのです。 POW BARから始まったつながりが、少しずつ広がり、こうしてニセコで同じ時間を分かち合えることに、食べることが持つ喜びや豊かさを改めて感じました。 環境のために、できることを日常から。...

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  • POW BAR PEOPLE:Toni(Niseko Surf 主催)

    POW BAR PEOPLE:Toni(Niseko Surf 主催)

    海も、雪も、家族との時間も。自然の中で楽しみ続ける POW BARを日常の中で楽しんでくれている人たちの、仕事や暮らし、食との向き合い方を紹介する「POW BAR PEOPLE」。今回お話を聞いたのは、ニセコを拠点に「Niseko Surf」としてサーフィンやスノーボードのレッスンを行うToniさん。 2003年からサーフィンをはじめ、スノーボードやスケートボードの指導、サーフスクールの運営に携わってきたToniさん。日本に生活の拠点を移してからも、その経験を生かしながら、自然の中で身体を動かす楽しさを伝え続けています。現在は、妻のKanaさん、息子のAruくんとニセコで暮らしながら、季節とともに海や雪山へ。仕事も、家族との時間も、自分たちが遊ぶ時間も大切にしています。 今回はToniさんを中心に、時々Kanaさんにも加わってもらいながら、家族の日常や食、POW BARについてお話を聞きました。

    POW BAR PEOPLE:Toni(Niseko Surf 主催)

    海も、雪も、家族との時間も。自然の中で楽しみ続ける POW BARを日常の中で楽しんでくれている人たちの、仕事や暮らし、食との向き合い方を紹介する「POW BAR PEOPLE」。今回お話を聞いたのは、ニセコを拠点に「Niseko Surf」としてサーフィンやスノーボードのレッスンを行うToniさん。 2003年からサーフィンをはじめ、スノーボードやスケートボードの指導、サーフスクールの運営に携わってきたToniさん。日本に生活の拠点を移してからも、その経験を生かしながら、自然の中で身体を動かす楽しさを伝え続けています。現在は、妻のKanaさん、息子のAruくんとニセコで暮らしながら、季節とともに海や雪山へ。仕事も、家族との時間も、自分たちが遊ぶ時間も大切にしています。 今回はToniさんを中心に、時々Kanaさんにも加わってもらいながら、家族の日常や食、POW BARについてお話を聞きました。

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  • POW BAR CROSS TALK:食べることは、生きること。そしてもっと、喜びに。

    POW BAR CROSS TALK:食べることは、生きること。そしてもっと、喜びに。

    小野りりあん(モデル・気候変動アクティビスト) × スコットメグミ (POW BARファウンダー) 「食べることは生きること」。 その言葉の中でも、POW BARが大切にしたいのは、「食べることは、喜びであること」。 おいしいものを食べて笑顔になる。誰かと楽しい時間を分かち合う。自然の中で、心地よく暮らす。 その喜びは、家族や仲間、生産者や地域、そして自然へとつながっていく。そんな日々の積み重ねの先に、人も地球も豊かになる暮らしがあるのではないでしょうか。 今回語り合うのは、モデル・気候アクティビストとして活動しながら、北海道・増毛町で米づくりにも取り組む小野りりあんさんと、北海道・ニセコ発のブランドPOW BARのファウンダー、スコットメグミ。 対談の舞台は、りりあんさんがお米づくりに携わる北海道・増毛町。メグミが現地を訪れ、田んぼや畑が広がる風景の中を歩きながら、二人でゆっくりと言葉を交わしました。 北海道で育ち、一度は外の世界へ出て、再び北海道へ戻ってきた二人。今はそれぞれの場所で、「食べるものをつくる」ことに向き合っています。 食べること。つくること。自然との関わり。そして、「おいしい」という喜びについて。 増毛町の風景とともに、二人の対話をお届けします。 北海道・増毛町に広がる、嘉門宏美さん(嘉もんどう問答農家)の田んぼ(撮影時:2026年初夏)。りりあんさんはここで、お米づくりを学んでいます。 お二人とも北海道で育ち、一度は外の世界へ出ています。北海道を離れたからこそ見えたこと、そして再び戻ってきた理由を教えてください。 小野りりあん(以下:りりあん):生まれは青森県の八戸市なんですが、3歳の頃には北海道に引っ越していたので、北海道で育ったという感覚のほうが強いです。 14歳の頃からモデルの仕事で東京に通うようになり、北海道を離れる時間が増えました。だからこそ改めて、北海道って自然がすごく豊かで、食べものもおいしい場所なんだと気づいたんです。 東京では、ファッションや環境活動を通じて、家族のように思える仲間にも出会いました。それでも心のどこかには、いつか北海道に戻って暮らしたいという思いがずっとありました。これまでいろいろな場所を転々としてきたからこそ、北海道に戻るなら、今度はひとつの場所に根を下ろし、食べものをつくることや、大地と向き合うことから暮らしを始めたいと思っていたんです。そんな中で出会ったのが、北海道・増毛町で米農家を営む嘉門宏美さんでした。彼女の考え方に共感したことをきっかけに、私も増毛町でお米づくりに携わるようになりました。 スコットメグミ(以下:メグミ):私は北海道の小清水町という、海と山に囲まれた小さな町で育ちました。高校から函館、大学から東京へ出て、その後は東京や大阪で10年ほど暮らしました。 でも都会で暮らしている間も、ずっと何か物足りなさがあったんです。北海道で当たり前に感じていた四季や自然、空気や匂いが、自分にとって大切だったんだと離れて初めて気づきました。「いつか北海道に戻ろう」という気持ちはずっと持っていましたね。 そんな時、ニセコにご縁があり、ワンシーズンだけニセコに居るつもりで北海道へ戻ってきました。その頃、友人からアーユルヴェーダの考えを取り入れたエナジーペーストをもらったことが、今のPOW BARにつながる大きなきっかけになりました。食べた瞬間「これだ!」とピンときたんです。 その頃から、もともとものづくりが好きだったこともあって、自分で何かを始めたいと思っていました。食べることも好きだったのでヴィーガンのケータリングや焼き菓子のポップアップショップなどを始めました。 そういった制作活動を行っていく中で、私が作りたいのはペーストではなく、もっと噛んで、味わって「食べること」そのものを楽しめるもの。そこから試行錯誤を重ねて、今のバーという形にたどり着きました。 嘉門宏美さん(左)と一緒に、「同じ釜の飯」を食べながら、持続可能な日常を共創するりりあんさん(右) 共に食べものを「つくること」に携わっていますが、お二人にとって「つくること」とはどんなことでしょうか。また、自然環境とどう関わることだとお考えですか? メグミ:「つくる」ということは、すごく影響力のあることだと思っています。自分でつくって自分で食べるだけではなく、商品として多くの人に届ける以上、どんな原材料を選び、どうつくるかが、社会や環境にも影響していく。...

    POW BAR CROSS TALK:食べることは、生きること。そしてもっと、喜びに。

    小野りりあん(モデル・気候変動アクティビスト) × スコットメグミ (POW BARファウンダー) 「食べることは生きること」。 その言葉の中でも、POW BARが大切にしたいのは、「食べることは、喜びであること」。 おいしいものを食べて笑顔になる。誰かと楽しい時間を分かち合う。自然の中で、心地よく暮らす。 その喜びは、家族や仲間、生産者や地域、そして自然へとつながっていく。そんな日々の積み重ねの先に、人も地球も豊かになる暮らしがあるのではないでしょうか。 今回語り合うのは、モデル・気候アクティビストとして活動しながら、北海道・増毛町で米づくりにも取り組む小野りりあんさんと、北海道・ニセコ発のブランドPOW BARのファウンダー、スコットメグミ。 対談の舞台は、りりあんさんがお米づくりに携わる北海道・増毛町。メグミが現地を訪れ、田んぼや畑が広がる風景の中を歩きながら、二人でゆっくりと言葉を交わしました。 北海道で育ち、一度は外の世界へ出て、再び北海道へ戻ってきた二人。今はそれぞれの場所で、「食べるものをつくる」ことに向き合っています。 食べること。つくること。自然との関わり。そして、「おいしい」という喜びについて。 増毛町の風景とともに、二人の対話をお届けします。 北海道・増毛町に広がる、嘉門宏美さん(嘉もんどう問答農家)の田んぼ(撮影時:2026年初夏)。りりあんさんはここで、お米づくりを学んでいます。 お二人とも北海道で育ち、一度は外の世界へ出ています。北海道を離れたからこそ見えたこと、そして再び戻ってきた理由を教えてください。 小野りりあん(以下:りりあん):生まれは青森県の八戸市なんですが、3歳の頃には北海道に引っ越していたので、北海道で育ったという感覚のほうが強いです。 14歳の頃からモデルの仕事で東京に通うようになり、北海道を離れる時間が増えました。だからこそ改めて、北海道って自然がすごく豊かで、食べものもおいしい場所なんだと気づいたんです。 東京では、ファッションや環境活動を通じて、家族のように思える仲間にも出会いました。それでも心のどこかには、いつか北海道に戻って暮らしたいという思いがずっとありました。これまでいろいろな場所を転々としてきたからこそ、北海道に戻るなら、今度はひとつの場所に根を下ろし、食べものをつくることや、大地と向き合うことから暮らしを始めたいと思っていたんです。そんな中で出会ったのが、北海道・増毛町で米農家を営む嘉門宏美さんでした。彼女の考え方に共感したことをきっかけに、私も増毛町でお米づくりに携わるようになりました。 スコットメグミ(以下:メグミ):私は北海道の小清水町という、海と山に囲まれた小さな町で育ちました。高校から函館、大学から東京へ出て、その後は東京や大阪で10年ほど暮らしました。 でも都会で暮らしている間も、ずっと何か物足りなさがあったんです。北海道で当たり前に感じていた四季や自然、空気や匂いが、自分にとって大切だったんだと離れて初めて気づきました。「いつか北海道に戻ろう」という気持ちはずっと持っていましたね。 そんな時、ニセコにご縁があり、ワンシーズンだけニセコに居るつもりで北海道へ戻ってきました。その頃、友人からアーユルヴェーダの考えを取り入れたエナジーペーストをもらったことが、今のPOW BARにつながる大きなきっかけになりました。食べた瞬間「これだ!」とピンときたんです。 その頃から、もともとものづくりが好きだったこともあって、自分で何かを始めたいと思っていました。食べることも好きだったのでヴィーガンのケータリングや焼き菓子のポップアップショップなどを始めました。 そういった制作活動を行っていく中で、私が作りたいのはペーストではなく、もっと噛んで、味わって「食べること」そのものを楽しめるもの。そこから試行錯誤を重ねて、今のバーという形にたどり着きました。 嘉門宏美さん(左)と一緒に、「同じ釜の飯」を食べながら、持続可能な日常を共創するりりあんさん(右) 共に食べものを「つくること」に携わっていますが、お二人にとって「つくること」とはどんなことでしょうか。また、自然環境とどう関わることだとお考えですか? メグミ:「つくる」ということは、すごく影響力のあることだと思っています。自分でつくって自分で食べるだけではなく、商品として多くの人に届ける以上、どんな原材料を選び、どうつくるかが、社会や環境にも影響していく。...

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行動食やプロテインバーをお探しならPOW BAR

登山やロードバイク、マラソン、トライアスロンなど、さまざまなシチュエーションで栄養補給は重要です。添加物や人工甘味料の有無、グルテンフリー、カロリーなどをチェックし、栄養補給に役立つ美味しいエナジーフードを取り入れましょう。日常やアウトドアをアクティブに楽しく過ごしたい。そんな思いを叶えるためのThe POW BAR & co.のプロダクト。行動食・補給食におすすめのエナジーバー「POW BAR」やNEWフレーバー(7月発売)のプロテインバーなど、自然に寄り添った原材料で、美味しさにこだわったエナジーフードを開発しています。エナジーバーやプロテインバーの選び方やタンパク質の重要性、無添加・ヘルシーな食品などの間食の取り入れ方、冬山登山などの行動食にナッツがおすすめの理由、登山に必要な栄養素、補給食の活用法などのお役立ち情報も発信しております。そちらもぜひご確認ください。