OUR MISSION

日本のパッケージフード業界をリードし、「食べること」を通して、人と地球の美しい未来へつなげることがわたしたちのミッションです。

ABOUT US

POW BARは、血糖値の急上昇や急下昇を防ぐため、自然の栄養バランスを崩さない原材料を使い、
体内でゆっくりと消化吸収されるエナジーバーとしてつくられています。

人工甘味料、添加物、動物性食品不使用。

  • ヴィーガン

    VEGAN

  • 保存料不使用

    NO PRESERVATIVES

  • 人工甘味料不使用

    NO ARTIFICIAL SWEETENER

WE ARE PLASTIC NEGATIVE

POW BARの生産過程でエナジーバー1本に使うプラスチックの11.25倍の量を自然界から回収し、適切にリサイクルする活動を支援しています。

SUSTAINABILITY

POW BAR BRAND BOOK

わたしたちが大切にしていること。原材料のことや、からだに入れるエネルギーを変えるだけでアクティブにいることがもっと楽しめること、環境問題のこと。そして未来への食のあり方とコミュニティのこと。

 

わたしたちがナチュラルエナジーフードカンパニーとして食の選択肢を提示することで、たくさんの人が「食べること」を通して人と地球の美しい未来のことを考えるきっかけになれたら。たくさんの想いをこめたブランドブックをつくりました。

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  • POW BAR CROSS TALK:食べることは、生きること。そしてもっと、喜びに。

    POW BAR CROSS TALK:食べることは、生きること。そしてもっと、喜びに。

    小野りりあん(モデル・気候変動アクティビスト) × スコットメグミ (POW BARファウンダー) 「食べることは生きること」。 その言葉の中でも、POW BARが大切にしたいのは、「食べることは、喜びであること」。 おいしいものを食べて笑顔になる。誰かと楽しい時間を分かち合う。自然の中で、心地よく暮らす。 その喜びは、家族や仲間、生産者や地域、そして自然へとつながっていく。そんな日々の積み重ねの先に、人も地球も豊かになる暮らしがあるのではないでしょうか。 今回語り合うのは、モデル・気候アクティビストとして活動しながら、北海道・増毛町で米づくりにも取り組む小野りりあんさんと、北海道・ニセコ発のブランドPOW BARのファウンダー、スコットメグミ。 対談の舞台は、りりあんさんがお米づくりに携わる北海道・増毛町。メグミが現地を訪れ、田んぼや畑が広がる風景の中を歩きながら、二人でゆっくりと言葉を交わしました。 北海道で育ち、一度は外の世界へ出て、再び北海道へ戻ってきた二人。今はそれぞれの場所で、「食べるものをつくる」ことに向き合っています。 食べること。つくること。自然との関わり。そして、「おいしい」という喜びについて。 増毛町の風景とともに、二人の対話をお届けします。 北海道・増毛町に広がる、嘉門宏美さん(嘉もんどう問答農家)の田んぼ(撮影時:2026年初夏)。りりあんさんはここで、お米づくりを学んでいます。 お二人とも北海道で育ち、一度は外の世界へ出ています。北海道を離れたからこそ見えたこと、そして再び戻ってきた理由を教えてください。 小野りりあん(以下:りりあん):生まれは青森県の八戸市なんですが、3歳の頃には北海道に引っ越していたので、北海道で育ったという感覚のほうが強いです。 14歳の頃からモデルの仕事で東京に通うようになり、北海道を離れる時間が増えました。だからこそ改めて、北海道って自然がすごく豊かで、食べものもおいしい場所なんだと気づいたんです。 東京では、ファッションや環境活動を通じて、家族のように思える仲間にも出会いました。それでも心のどこかには、いつか北海道に戻って暮らしたいという思いがずっとありました。これまでいろいろな場所を転々としてきたからこそ、北海道に戻るなら、今度はひとつの場所に根を下ろし、食べものをつくることや、大地と向き合うことから暮らしを始めたいと思っていたんです。そんな中で出会ったのが、北海道・増毛町で米農家を営む嘉門宏美さんでした。彼女の考え方に共感したことをきっかけに、私も増毛町でお米づくりに携わるようになりました。 スコットメグミ(以下:メグミ):私は北海道の小清水町という、海と山に囲まれた小さな町で育ちました。高校から函館、大学から東京へ出て、その後は東京や大阪で10年ほど暮らしました。 でも都会で暮らしている間も、ずっと何か物足りなさがあったんです。北海道で当たり前に感じていた四季や自然、空気や匂いが、自分にとって大切だったんだと離れて初めて気づきました。「いつか北海道に戻ろう」という気持ちはずっと持っていましたね。 そんな時、ニセコにご縁があり、ワンシーズンだけニセコに居るつもりで北海道へ戻ってきました。その頃、友人からアーユルヴェーダの考えを取り入れたエナジーペーストをもらったことが、今のPOW BARにつながる大きなきっかけになりました。食べた瞬間「これだ!」とピンときたんです。 その頃から、もともとものづくりが好きだったこともあって、自分で何かを始めたいと思っていました。食べることも好きだったのでヴィーガンのケータリングや焼き菓子のポップアップショップなどを始めました。 そういった制作活動を行っていく中で、私が作りたいのはペーストではなく、もっと噛んで、味わって「食べること」そのものを楽しめるもの。そこから試行錯誤を重ねて、今のバーという形にたどり着きました。 嘉門宏美さん(左)と一緒に、「同じ釜の飯」を食べながら、持続可能な日常を共創するりりあんさん(右) 共に食べものを「つくること」に携わっていますが、お二人にとって「つくること」とはどんなことでしょうか。また、自然環境とどう関わることだとお考えですか? メグミ:「つくる」ということは、すごく影響力のあることだと思っています。自分でつくって自分で食べるだけではなく、商品として多くの人に届ける以上、どんな原材料を選び、どうつくるかが、社会や環境にも影響していく。...

    POW BAR CROSS TALK:食べることは、生きること。そしてもっと、喜びに。

    小野りりあん(モデル・気候変動アクティビスト) × スコットメグミ (POW BARファウンダー) 「食べることは生きること」。 その言葉の中でも、POW BARが大切にしたいのは、「食べることは、喜びであること」。 おいしいものを食べて笑顔になる。誰かと楽しい時間を分かち合う。自然の中で、心地よく暮らす。 その喜びは、家族や仲間、生産者や地域、そして自然へとつながっていく。そんな日々の積み重ねの先に、人も地球も豊かになる暮らしがあるのではないでしょうか。 今回語り合うのは、モデル・気候アクティビストとして活動しながら、北海道・増毛町で米づくりにも取り組む小野りりあんさんと、北海道・ニセコ発のブランドPOW BARのファウンダー、スコットメグミ。 対談の舞台は、りりあんさんがお米づくりに携わる北海道・増毛町。メグミが現地を訪れ、田んぼや畑が広がる風景の中を歩きながら、二人でゆっくりと言葉を交わしました。 北海道で育ち、一度は外の世界へ出て、再び北海道へ戻ってきた二人。今はそれぞれの場所で、「食べるものをつくる」ことに向き合っています。 食べること。つくること。自然との関わり。そして、「おいしい」という喜びについて。 増毛町の風景とともに、二人の対話をお届けします。 北海道・増毛町に広がる、嘉門宏美さん(嘉もんどう問答農家)の田んぼ(撮影時:2026年初夏)。りりあんさんはここで、お米づくりを学んでいます。 お二人とも北海道で育ち、一度は外の世界へ出ています。北海道を離れたからこそ見えたこと、そして再び戻ってきた理由を教えてください。 小野りりあん(以下:りりあん):生まれは青森県の八戸市なんですが、3歳の頃には北海道に引っ越していたので、北海道で育ったという感覚のほうが強いです。 14歳の頃からモデルの仕事で東京に通うようになり、北海道を離れる時間が増えました。だからこそ改めて、北海道って自然がすごく豊かで、食べものもおいしい場所なんだと気づいたんです。 東京では、ファッションや環境活動を通じて、家族のように思える仲間にも出会いました。それでも心のどこかには、いつか北海道に戻って暮らしたいという思いがずっとありました。これまでいろいろな場所を転々としてきたからこそ、北海道に戻るなら、今度はひとつの場所に根を下ろし、食べものをつくることや、大地と向き合うことから暮らしを始めたいと思っていたんです。そんな中で出会ったのが、北海道・増毛町で米農家を営む嘉門宏美さんでした。彼女の考え方に共感したことをきっかけに、私も増毛町でお米づくりに携わるようになりました。 スコットメグミ(以下:メグミ):私は北海道の小清水町という、海と山に囲まれた小さな町で育ちました。高校から函館、大学から東京へ出て、その後は東京や大阪で10年ほど暮らしました。 でも都会で暮らしている間も、ずっと何か物足りなさがあったんです。北海道で当たり前に感じていた四季や自然、空気や匂いが、自分にとって大切だったんだと離れて初めて気づきました。「いつか北海道に戻ろう」という気持ちはずっと持っていましたね。 そんな時、ニセコにご縁があり、ワンシーズンだけニセコに居るつもりで北海道へ戻ってきました。その頃、友人からアーユルヴェーダの考えを取り入れたエナジーペーストをもらったことが、今のPOW BARにつながる大きなきっかけになりました。食べた瞬間「これだ!」とピンときたんです。 その頃から、もともとものづくりが好きだったこともあって、自分で何かを始めたいと思っていました。食べることも好きだったのでヴィーガンのケータリングや焼き菓子のポップアップショップなどを始めました。 そういった制作活動を行っていく中で、私が作りたいのはペーストではなく、もっと噛んで、味わって「食べること」そのものを楽しめるもの。そこから試行錯誤を重ねて、今のバーという形にたどり着きました。 嘉門宏美さん(左)と一緒に、「同じ釜の飯」を食べながら、持続可能な日常を共創するりりあんさん(右) 共に食べものを「つくること」に携わっていますが、お二人にとって「つくること」とはどんなことでしょうか。また、自然環境とどう関わることだとお考えですか? メグミ:「つくる」ということは、すごく影響力のあることだと思っています。自分でつくって自分で食べるだけではなく、商品として多くの人に届ける以上、どんな原材料を選び、どうつくるかが、社会や環境にも影響していく。...

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  • Ambassador Story:吉川共久さんに会いに、千葉県一宮町にあるAtlantic Coffee Standへ。

    Ambassador Story:吉川共久さんに会いに、千葉県一宮町にあるAtlantic C...

    こんにちは!少し前の5月。POW BARアンバサダーでもあるプロサーファー・吉川共久さんに会いに、千葉県一宮町にある「Atlantic Coffee Stand」を訪ねました。朝6時のオープンに合わせてお店へ行くと、「おはようございます」と、肩の力が抜けた笑顔で吉川さんが迎えてくれました。   朝6時、波と人が集まる場所 お店がオープンすると、次から次へとサーファーたちがやってきます。 「今日、波どう?」「怪我の調子は?」「この前のトリップ、どうだった?」 コーヒーを受け取ると、自然とそんな会話が始まり、海へ向かう人もいれば、そのまましばらくのんびり過ごす人も。 私は朝6時過ぎから8時頃までお店にいましたが、その間もお客さんが途切れることはありませんでした。ここは、ただコーヒーを買う場所ではなく、人に会いに来る場所。海へ向かう前や帰りににふらっと立ち寄り、コーヒーを片手に言葉を交わし、それぞれの一日が始まっていく。そんな風景が、Atlantic Coffee Standの日常になっていました。 Photo by @soratopapa 14歳で始めたサーフィン、19歳で移住した千葉 吉川さんがサーフィンを始めたのは14歳。そして19歳のとき、「もっといい波に乗りたい」という一心で、地元・愛知県から千葉へ移住しました。 「湘南も考えたんですけど、ちょっといろんな誘惑が多そうだなと(笑)。純粋にサーフィンがうまくなりたかったので、千葉を選びました。一宮町は一年中いい波があって、自然も残っていて、この空気感と距離感がちょうどいいんです」 誰かが急かすわけでもなく、それぞれが自分のペースで過ごしている。海のある町ならではの心地よい時間が、Atlantic Coffee Standには流れていました。 “コーヒーショップ”じゃなく“コーヒースタンド” Atlantic Coffee Standを始めた理由について、吉川さんはこう話します。 「当時、自分が飲みたいコーヒーがまわりになくて。それで自分で始めてみました」 目指したのは、“コーヒーショップ”ではなく、“コーヒースタンド”。 「コーヒーをきっかけに人が話して、また海で会って、いい波を共有する。そんな場所になったらいいなと思って」 この日も、自然に会話が始まり、人が人を呼び、また新しい会話が生まれていました。Atlantic Coffee...

    Ambassador Story:吉川共久さんに会いに、千葉県一宮町にあるAtlantic C...

    こんにちは!少し前の5月。POW BARアンバサダーでもあるプロサーファー・吉川共久さんに会いに、千葉県一宮町にある「Atlantic Coffee Stand」を訪ねました。朝6時のオープンに合わせてお店へ行くと、「おはようございます」と、肩の力が抜けた笑顔で吉川さんが迎えてくれました。   朝6時、波と人が集まる場所 お店がオープンすると、次から次へとサーファーたちがやってきます。 「今日、波どう?」「怪我の調子は?」「この前のトリップ、どうだった?」 コーヒーを受け取ると、自然とそんな会話が始まり、海へ向かう人もいれば、そのまましばらくのんびり過ごす人も。 私は朝6時過ぎから8時頃までお店にいましたが、その間もお客さんが途切れることはありませんでした。ここは、ただコーヒーを買う場所ではなく、人に会いに来る場所。海へ向かう前や帰りににふらっと立ち寄り、コーヒーを片手に言葉を交わし、それぞれの一日が始まっていく。そんな風景が、Atlantic Coffee Standの日常になっていました。 Photo by @soratopapa 14歳で始めたサーフィン、19歳で移住した千葉 吉川さんがサーフィンを始めたのは14歳。そして19歳のとき、「もっといい波に乗りたい」という一心で、地元・愛知県から千葉へ移住しました。 「湘南も考えたんですけど、ちょっといろんな誘惑が多そうだなと(笑)。純粋にサーフィンがうまくなりたかったので、千葉を選びました。一宮町は一年中いい波があって、自然も残っていて、この空気感と距離感がちょうどいいんです」 誰かが急かすわけでもなく、それぞれが自分のペースで過ごしている。海のある町ならではの心地よい時間が、Atlantic Coffee Standには流れていました。 “コーヒーショップ”じゃなく“コーヒースタンド” Atlantic Coffee Standを始めた理由について、吉川さんはこう話します。 「当時、自分が飲みたいコーヒーがまわりになくて。それで自分で始めてみました」 目指したのは、“コーヒーショップ”ではなく、“コーヒースタンド”。 「コーヒーをきっかけに人が話して、また海で会って、いい波を共有する。そんな場所になったらいいなと思って」 この日も、自然に会話が始まり、人が人を呼び、また新しい会話が生まれていました。Atlantic Coffee...

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  • POW BAR PEOPLE:ヨコバタケ(美容師)

    POW BAR PEOPLE:ヨコバタケ(美容師)

    POW BAR PEOPLEでは、POW BARを日常の中で楽しんでくださっている方たちの仕事、暮らし、食べ方などをご紹介。山や海、街や旅先、仕事の合間や朝の時間。それぞれのライフスタイルや、食との向き合い方などをお伝えしていきます。 「忙しい日にも、手軽においしい選択を。」 東京と大阪を拠点に活躍する美容師のヨコバタケさん。サロンワークはもちろん、ブライダルやヘアメイクの仕事で全国を飛び回っています。まとまった休憩をとる時間がなかなかとれない毎日の中で、食事とはどんなふうに付き合っているのでしょうか。今回はヨコバタケさんに、日々のお仕事スタイルと食べることについてお話を伺いました。 Words & photos by Yuki M.Switzerland photo by yokobatake Q. 美容師として活動されているヨコバタケさんですが、ご自身のお仕事スタイルについて教えてください。 もともとは大きな美容室に勤めていたのですが、5年前に独立しました。今は共同経営のサロンで働きながら、東京と大阪の二拠点で活動しています。だいたい1〜2ヶ月に一度、1週間から10日ほど大阪へ行く生活で、そのほかにもブライダルやヘアメイクの仕事で全国へ出張することがあります。 Q. 移動も多いとのことですが、一日はどんなスケジュールで過ごしていて、食事はどうされているんですか? 平日はお昼頃からお客様の予約が入っているので、その1時間前くらいにお店に入って準備をしています。基本的にマンツーマンで施術をしていて、1日に担当するのは3〜5名くらい。片付けを終えて家に帰るのは、夜9〜10時になることが多いですね。 まとまった休憩時間はほとんどなくて、カラーやパーマの待ち時間に少し口にする程度なんです。朝食と昼食を兼ねたような食べ方になっていて、おにぎりやパン、お菓子など食べやすいものを少しずつつまんでいます。「おいしいから」というより「食べやすいから」選んでいる、という感覚に近いかもしれません。 マンツーマンで仕事をしているぶん、自分が体調を崩すとお客様にご迷惑をかけてしまうので、体調管理はすごく大事だと思っています。添加物の多いものを食べ続けると身体が重く感じたり、カラー剤で手荒れしやすくなったり。食べるものって、やっぱり身体に影響するんだなと感じています。 その中でも、「おいしくて身体にいいもの」を食べたときは、体調も気分も違うなと思いました。忙しいからこそ、そういうものを選びたいと思っています。 Q. POW BARとの出会いを教えてください。食べてみて、どんな印象でしたか? アウトドアショップやセレクトショップで見かけたり、友人に教えてもらったりして知りました。最初は「エナジーバー=運動するときの補給食」というイメージだったので、正直そこまで味には期待していなかったんです。 でも食べてみたら「おいしい」というのが第一印象で、普通におやつとして食べたいなと思いました。甘いものが欲しくなる時ってありますが、お菓子ばかり食べるのは少し罪悪感がありますよね。POW BARは自然な甘さなので、その罪悪感が少なくて済むんです。...

    POW BAR PEOPLE:ヨコバタケ(美容師)

    POW BAR PEOPLEでは、POW BARを日常の中で楽しんでくださっている方たちの仕事、暮らし、食べ方などをご紹介。山や海、街や旅先、仕事の合間や朝の時間。それぞれのライフスタイルや、食との向き合い方などをお伝えしていきます。 「忙しい日にも、手軽においしい選択を。」 東京と大阪を拠点に活躍する美容師のヨコバタケさん。サロンワークはもちろん、ブライダルやヘアメイクの仕事で全国を飛び回っています。まとまった休憩をとる時間がなかなかとれない毎日の中で、食事とはどんなふうに付き合っているのでしょうか。今回はヨコバタケさんに、日々のお仕事スタイルと食べることについてお話を伺いました。 Words & photos by Yuki M.Switzerland photo by yokobatake Q. 美容師として活動されているヨコバタケさんですが、ご自身のお仕事スタイルについて教えてください。 もともとは大きな美容室に勤めていたのですが、5年前に独立しました。今は共同経営のサロンで働きながら、東京と大阪の二拠点で活動しています。だいたい1〜2ヶ月に一度、1週間から10日ほど大阪へ行く生活で、そのほかにもブライダルやヘアメイクの仕事で全国へ出張することがあります。 Q. 移動も多いとのことですが、一日はどんなスケジュールで過ごしていて、食事はどうされているんですか? 平日はお昼頃からお客様の予約が入っているので、その1時間前くらいにお店に入って準備をしています。基本的にマンツーマンで施術をしていて、1日に担当するのは3〜5名くらい。片付けを終えて家に帰るのは、夜9〜10時になることが多いですね。 まとまった休憩時間はほとんどなくて、カラーやパーマの待ち時間に少し口にする程度なんです。朝食と昼食を兼ねたような食べ方になっていて、おにぎりやパン、お菓子など食べやすいものを少しずつつまんでいます。「おいしいから」というより「食べやすいから」選んでいる、という感覚に近いかもしれません。 マンツーマンで仕事をしているぶん、自分が体調を崩すとお客様にご迷惑をかけてしまうので、体調管理はすごく大事だと思っています。添加物の多いものを食べ続けると身体が重く感じたり、カラー剤で手荒れしやすくなったり。食べるものって、やっぱり身体に影響するんだなと感じています。 その中でも、「おいしくて身体にいいもの」を食べたときは、体調も気分も違うなと思いました。忙しいからこそ、そういうものを選びたいと思っています。 Q. POW BARとの出会いを教えてください。食べてみて、どんな印象でしたか? アウトドアショップやセレクトショップで見かけたり、友人に教えてもらったりして知りました。最初は「エナジーバー=運動するときの補給食」というイメージだったので、正直そこまで味には期待していなかったんです。 でも食べてみたら「おいしい」というのが第一印象で、普通におやつとして食べたいなと思いました。甘いものが欲しくなる時ってありますが、お菓子ばかり食べるのは少し罪悪感がありますよね。POW BARは自然な甘さなので、その罪悪感が少なくて済むんです。...

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行動食やプロテインバーをお探しならPOW BAR

登山やロードバイク、マラソン、トライアスロンなど、さまざまなシチュエーションで栄養補給は重要です。添加物や人工甘味料の有無、グルテンフリー、カロリーなどをチェックし、栄養補給に役立つ美味しいエナジーフードを取り入れましょう。日常やアウトドアをアクティブに楽しく過ごしたい。そんな思いを叶えるためのThe POW BAR & co.のプロダクト。行動食・補給食におすすめのエナジーバー「POW BAR」やNEWフレーバー(7月発売)のプロテインバーなど、自然に寄り添った原材料で、美味しさにこだわったエナジーフードを開発しています。エナジーバーやプロテインバーの選び方やタンパク質の重要性、無添加・ヘルシーな食品などの間食の取り入れ方、冬山登山などの行動食にナッツがおすすめの理由、登山に必要な栄養素、補給食の活用法などのお役立ち情報も発信しております。そちらもぜひご確認ください。