POW BAR PEOPLE:Toni(Niseko Surf 主催)

POW BAR PEOPLE:Toni(Niseko Surf 主催)

海も、雪も、家族との時間も。自然の中で楽しみ続ける

POW BARを日常の中で楽しんでくれている人たちの、仕事や暮らし、食との向き合い方を紹介する「POW BAR PEOPLE」。今回お話を聞いたのは、ニセコを拠点に「Niseko Surf」としてサーフィンやスノーボードのレッスンを行うToniさん。

2003年からサーフィンをはじめ、スノーボードやスケートボードの指導、サーフスクールの運営に携わってきたToniさん。日本に生活の拠点を移してからも、その経験を生かしながら、自然の中で身体を動かす楽しさを伝え続けています。現在は、妻のKanaさん、息子のAruくんとニセコで暮らしながら、季節とともに海や雪山へ。仕事も、家族との時間も、自分たちが遊ぶ時間も大切にしています。

今回はToniさんを中心に、時々Kanaさんにも加わってもらいながら、家族の日常や食、POW BARについてお話を聞きました。

Interview and photos by Rujipart


Q. 「Niseko Surf」として、サーフィンやスノーボードを教えるようになったきっかけを教えてください。

Toni:
サーフィンやスノーボード、スケートボードを教えたり、コーチングしたり、サーフスクールを運営したりする仕事は、2003年からずっと続けています。

日本に定住することを決めたときも、自分がこれまでやってきたことを生かして、身体を動かすことの楽しさや、こうしたヘルシーなアクティビティを伝え続けていくのは、ごく自然なことでした。


Q. スクールや子育てなど、毎日アクティブに過ごしていますが、普段はどんな一日ですか?

Toni:
本当に、その日によって全然違います。僕たち家族はいいチームだと思っていて、それぞれがいろいろな役割を分担しながら、ときには役割を交換することもあります。家族のこと、仕事のこと、そして自分たちが楽しむこと。その流れがうまく続いていくように、お互いに動いている感じです。やることのリストは、かなり長いですけどね(笑)。

Kana:
Toniは夏はサーフィン、冬はスノーボードのレッスンがあるので、仕事の日は朝が早いんです。私も仕事があり、Aruも保育園へ行くので、朝はみんな忙しく動いています。だからこそ、家族で食卓を囲んでゆっくり過ごせるディナータイムは、私にとって幸せな時間です。Toniの言う通り、家事も育児も含めて、私たちはいいチームだと思います!

Q. 「食」について大切にしていることはありますか?

Toni:
僕はスペイン出身で、地中海料理を食べて育ちました。だから食事では、いろいろなものをバリエーション豊かに食べることを大切にしています。そのほうがお腹も幸せですからね。家族にとっても、いろいろな食材や料理を楽しむことは大切だと思っています。

Kana:
私は季節の旬の食材を取り入れるようにしています。北海道は四季折々においしい食材が豊富で、ご近所さんから採れたての野菜をいただくこともあります。本当に恵まれた環境だなと、日々感じています。

Q. お子さんが生まれて、食に対する考え方は変わりましたか?

Toni:
僕自身は、あまり変わっていません。
Aruは本当によく食べるし、僕たちが作るものは何でも気に入って食べてくれます。

Kana:
私は変わりました。妊娠がわかった頃から、ストレスにならない範囲で、できるだけナチュラルな食事を心がけるようになりました。今はAruが何でもよく食べてくれるので、本当にありがたいですね。


Q. POW BARは、普段どんなときに食べていますか?

Toni:
実は、かなりランダムです。
そのときどれくらい忙しいかにもよるし、「もう1ラウンド、サーフィンしよう」と急に思ったときに食べることもあります。サーフィンは、お腹が重すぎないほうが調子がいいですからね。

Kana:
私は妊娠前、山登りやSUP、サイクリングなど、アウトドアへ出かけるときによくPOW BARを持っていっていました。今は家族でアウトドアを楽しむときに、みんなで食べています。

Q. AruくんもPOW BARを食べますか?

Toni&Kana:
Aruは本当にPOW BARが大好きで、隠しておかないといくらでも食べてしまうほどです(笑)。

Q. 家族それぞれのお気に入りのフレーバーは?

Toni:
僕は「COCONUT CHOCOLATE DONUT」。

Kana:
私は「SALTED PEANUT BUTTER & CHOCOLATE CHIP」。

Aruは……全部です(笑)。


Q. これからやっていきたいことや、家族との夢はありますか?

Toni:
これからも、家族や友人と一緒に、できるだけたくさんの時間をアウトドアで過ごしていきたいです。そしてAruにも、僕と同じくらい自然の中で過ごすことを好きになってもらえたらうれしいですね。

Kana:
最近マイクロバスを購入したので、これからキャンピングバスにリノベーションしていくのも楽しみです。それに乗って、家族でいろいろな場所へ行きながら、アウトドアを楽しめたらと思っています。


海へ行くことも、雪山へ行くことも、家族で食卓を囲むことも。

Toniさん一家にとって、自然の中で身体を動かすことや、おいしいものを一緒に食べることは、特別なイベントというよりも日々の暮らしの一部。仕事と子育て、それぞれが好きなこと。忙しい毎日の中でも夫婦で役割を分け合いながら、家族で楽しむ時間を大切にしています。

そして、その日常の延長にある山や海へ出かける時間に、POW BARも自然と一緒にある。
これからキャンピングバスに乗って、家族の遊び場はもっと広がっていきそうですね。

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