Ambassador Stories:金子ケニーさんに会いに、葉山・PADDLERへ

Ambassador Stories:金子ケニーさんに会いに、葉山・PADDLERへ

こんにちは! POW BARのメディア担当のYukiです。
これからPOW BARのアンバサダーの方々や、ブランドにまつわるお話を、少しずつ発信していこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


少し前になりますが、POW BARアンバサダー:金子ケニーさんのお店「PADDLER」へ行ってきました。

「PADDLER」は、神奈川県葉山町の日本最大級パドルスポーツ専門店で、アウトリガーカヌーやSUP、サーフカルチャーが自然と集まる場所。お店に入ると、素敵な笑顔のケニーさんとスタッフのなつみさんが出迎えてくれました。

店内は海帰りの人たちがふらっとコーヒーを飲みに来たり、ギアを見たり、仲間と話したり。そこには、私たちがPOW BARを通して届けたい「自然の中で楽しむライフスタイル」が、そのままありました。

今回ケニーさんとお話ししていて、特に印象的だったのが、「POW BARは“エナジーバー”というより、“ギルトフリーなおやつ”に近いかもしれない」という言葉。

「エナジーバー」と聞くと強いイメージを持つ人もいますが、小腹が空いたときやコーヒータイム、車移動の途中など、“おいしいから自然と手が伸びる”、もっと日常に近い存在として、葉山のコミュニティにも少しずつ広がっているのを感じました。

実際に、国内外での移動が多いケニーさんは、いつもバックパックや車にPOW BARを入れてくれているそうです。

「空港に着いてもすぐ食べ物が見つからなかったり、機内食がジャンクだったりすることもある。そんな時に持っていると安心なんです」と話してくれました。

また、アウトリガーカヌーやSUPの練習をする子どもたちの間でも、食べてくれている子がたくさんいるそう。POW BARはちょうどいいカロリーで、自然素材のみを使っているので子どものおやつにもピッタリなんですよね◎

「葉山の海沿いにはコンビニがほとんどありません。あと、このあたりの親御さんも意識が高くて、“これなら食べてほしい”って思ってくれるんです」と話してくれました。

POW BARは、アウトドアでの補給食や日常のスナックとして生まれたブランドですが、最近は「おいしいから食べたい」という理由で選んでくださる方も増えてきました。アウトドアの時だけでなく、仕事の合間や、移動中、子どものおやつ、朝のコーヒータイムなど、ライフスタイルの中に自然と溶け込んでいく。そんな存在になれたらと思っています。

そして今回の訪問で何よりも素敵だったのは、PADDLERの空気感でした。海があって、人が集まって、自然に会話が生まれて、そこにPOW BARがある。"売る"というより、"好きだから置いてくれている"——そんな感じが伝わってきました。スタッフのみなさん自身が日常的に食べてくださっていることも本当に嬉しかったです。

「うちはコーヒーも出しているんです」と、おいしい一杯を淹れてくれたなつみさん。
コーヒーを飲みながらレジ横に並ぶPOW BAR眺めていたら、「お客さんの中にも、コーヒーと一緒に食べながらお話ししていく人、多いんですよ」と、キュートな笑顔で教えてくれました。



これから、ケニーさんたちと一緒に、海が近くにあるライフスタイルなどを、少しずつお伝えしていけたらと思っています。
また、葉山で見た景色や、そこで感じたことも、改めてご紹介していきますね!

Text & photos by Yuki

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金子ケニー
SUPブランド「KOKUA」、パドルショップ「PADDLER」代表。
18歳までアメリカ・カリフォルニアで育ち、幼少期から海洋カルチャーやパドルスポーツに親しむ。帰国後はSUPレースシーンで活躍し、全日本SUP選手権で数々の優勝を果たすなど、日本を代表するSUPレーサーとして国内外のレースへ参戦。現在は葉山を拠点に、SUPやアウトリガーカヌーを通じて海や自然の魅力を伝える活動を行うほか、子どもたちへの指導やコミュニティづくりにも力を注いでいる。
Instagram: @kenny_kaneko

 

PADDLER 
〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1060-1
https://www.paddler2020.com
Instagram: @paddler_official

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